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2014年12月 6日 (土)

鋼鉄はいかに輝くかvol.2

「鋼鉄はいかに輝くか」
輝く色の度合いはわからないが、一夜明け出演者四人でたまたま呑む機会があった。
全く計画なし。流れでそうなった。
面白い。
そんな機会に出会すことが。
御三方は先輩。
御三方とも色がある。独特の。
芝居に関する感じ方もそれぞれ。
そんなかで一番悪の強い一人の先輩は、完成版を観ておらず色んな質問をしてきた。
気にはなって居るのだろう。自分の芝居も。
作品全体も含め映画中心の話は多いに盛り上がる。
先輩なので多少遠慮はする。オイラは。
でも酒が進んでくるとそいつらは、そこにも噛み付いてもくる(苦笑)
「お前のその自分を崩さないとこが駄目だ」とか
「下町のおばちゃんに絡まれる八百屋のオヤジ役をやらせたい」とか
「ヤクザの鉄砲玉みたいな雰囲気はまだ出来る」とか
etcetc…好き勝手だ。
めんどくせぇ〜とか、勝手言いやがってとか思った。
思ったけど不思議と嫌悪感はなかった。珍しく。
それはなんで?一緒に携わった信頼感があるからなのかなぁ〜?
自分がしたい芝居もある。だから相手に求めたくなる事も。同じぐらい。
相手の求める役になりたいとも思う。
他人が想像出来ない芝居がしたいとも思う。
贅沢だなぁ。でもやりてぇなぁ〜
話の中盤にデリカシーがないと三人の先輩に言われた。
あのさ…デリカシーがなかったらあんたら三人の話を笑って聞けるかよって話だよ(笑)
我慢しすぎて爆発するぐらいなら小出ししてやるわ!
あんたらが促したりするんならね。
少し殻をやぶってお付き合い願いますか。
なんて思えた上映会翌日の、たまたま出くわした役者四人呑みでしたとさ。
楽しかったっすよ、本当に。

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