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2013年7月30日 (火)

不思議な出来事

オイラは昨日食事をした。
いや、酒を呑んでた。
ツマミはいろんな話。
話題は盛り沢山。思ってた事が確認出来たり、新たに知る事が出来た事があったりホント盛り沢山だった。他人様の悪口に、うなづきあったりもしたり(苦笑)
そんな会話が出来るくらい有意義な時間だった。
その日は朝から横浜で撮影のお手伝いをしていた。
作品が良くなるように裏方を一生懸命に。
その経験は自分がカメラの向こう側に立った時、参考材料にはなるであろう。
しかし…物たりねぇや!
プレイヤーでありその中で何かを得たい自分を感じられたのが、この撮影に参加して得られた一番の参考材料だったと思った。
だから、自分の世界を上を向いて進んでいる仲間の話に、引き込まれたのだとも思った。
閉店を急かすラストオーダーが恨めしく感じるほど、濃く熱く優しい時間でした。
サプライズが楽しかった。
色々ありがとうございました。
また、面白い酒を。ブラザー!

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2013年7月27日 (土)

ゲリラ

18時すぎ、新小岩から総武線に乗る。
浴衣を着た若い女の子が多い。
そうだ、今日は隅田川花火大会だ。
オイラと言えば黒ポロシャツにグレーのスラックス。
汁だく…いや汗だくな感じを電車の冷房で癒しているところ。
(楽しんで来いよ。あばよ!)的な心持。
実に複雑であります。
阿佐ヶ谷駅でバスに乗ろうとバス停に居ると、ポツ・ポツと雨らしきものが落ちて来た。
花火だと思ったら雷でした。
バスに乗り込み二十分。降りた時には滝のような雨模様でした。
花火大会に行った方々を羨み、妬んだ罰はびしょ濡れの自分になって返ってきましたとさ。
近所の公園の祭りも駄目になってました。
ゲリラ豪雨にはかなわないかぁ。
自然の力はいたずらで物凄いと思えた晩でした。
どっちみちびしょ濡れじゃねぇかよ!(怒)

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2013年7月23日 (火)

ゼロ

新宿三丁目のBAR「ゼロ」
マスターはマコっちゃん。
監督の東海林さんと二回お邪魔して撮影に場所をご提供いただけたショットバー。
なが〜いカウンターが必要だった場面に欠かせない場所だったと、撮影を通して尚そう思いました。
BOX席がひとつあり荷物(着替え、機材)置き場、待合にも最適でした。
そしておシャンティなカクテルもマスターからご提供いただきました。
マコっちゃん、本当にありがとうございました。
カメラの藤井さんのアシスタントをしながら、役者の芝居を裏から見れた事はオイラにとってプラスでした。生意気にファインダーの状況を役者さんに、こうした方がいいとかお伝えする事も。
あくまで立ち位置に対するアドバイス程度ですが。
芝居に関しては監督、カメラマンから鋭くマトを得た演出が飛ぶので。
自分が向こう側に立った時に生かしたい。いや、生きるなと思えました。
来週月曜日は横浜方面。
またお邪魔してお手伝いして、吸収したいと思います。
映画「ミ・ノ・タケ」
よろしくお願いします。あ!色んな意味で。

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2013年7月22日 (月)

はい、撮影。

ロケハン二回繰り返し本日撮影でした。
時間制限はありナカナカタイトな感じではありましたが、無事に終了いたしました。
カメラ、監督…オイラを含めれば全部役者。
ナカナカキツイ現場ではありました(笑)
でも、やはり客感的に感じられるメンツ。
この作品をよくする方向でまとまりました。
今年に自分が立たなければ駄目な場がある事を理解しつつ。
この仲間の現場に没頭しようと思います。
映画「ミ・ノ・タケ」
ご期待ください。

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2013年7月18日 (木)

ロケハン2

映画「ミ・ノ・タケ」監督、作・演出
東海林(しょうじ)さんと新宿三丁目に行った。
目的は来週月曜日に撮影を行う場所に、ご挨拶と確認作業の為。
20時過ぎにふたりで。
カウンターBAR「ゼロ」
カウンターの空きは二席。ありがたし。
マスターのマコトさんにご挨拶。監督は色んな質問をしていた。
聞いているオイラ。
今回裏方でこの座組にお邪魔している。
でも、真剣ではある。
東海林さんが真剣だからだと思う。
監督は役者だから役者談義にもなる。
でも、作品 のツクリテとしての要望も言う。
普段は身勝手なオイラも多方納得が行く内容の話。
また、夜空を見上げ寝るハメになるぐらい興味ある話だった。
年上で役者として先輩。敬意も表して協力しますよ、喜んで。
一台詞もないオイラに「ちゃんと台本読めよ」は面白かった(笑)

来週よい撮影ができますように。
マコッチャン(ゼロのマスター)よろしくお願いします。

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2013年7月11日 (木)

メル◦ギブソン似

うだるような猛暑。
何故か狭い都電に乗っていた。
そこにすごくぽっちゃりした外人の女性が乗って来て、オイラの前に座った。
メル◦ギブソンそっくりだった。
濃いカオ、岩のような硬そうなシワ、薄い色の眼球、ちぢれたロングヘア。
まさにメル◦ギブソンだった。
身長は150前後、体重は100前後のメル◦ギブソンだった。
スマホでの日本語での会話はリュウチョウだった。
すれ違いざまに外人と交わした言葉はスペイン語だった。たぶん…
20分ぐらい彼女の一挙手一投足に釘付けだった。
その瞬間だけは暑さを忘れる事が出来た。
ありがとう、メル◦ギブソン…似の女性。
ちなみにオイラはメル◦ギブソンのファンではございません。
あしからず。

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2013年7月 9日 (火)

患う

えーと、今何時?
朝方5時前ね、はいはい。わかってますよ、サザンじゃないんだから。
ここは何処?
あら、始発?こんな早い時間に?もぉ〜。
俺は何してんだ?
野宿慣れしてしまったのか?
駄目だ、駄目だ、駄目だ、駄目だぁ!
今どこだ?


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2013年7月 8日 (月)

まいどぉ〜

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2013年7月 7日 (日)

眠れる森の…

昨日の夜は映画「ムーンレディ」若林監督兼役者と出演者水口さんと新宿で待ち合わせ。
目的はキャスティング。
完成したはずの作品でしたが、ある役者さんが出ている箇所を差し替えないと上映できない事になり急遽役者さんと会う事に。
お会いしたのは高岡さん。声のお仕事をなさっている方。
6.7年前Vシネマで共演した方。その時はスキンヘッドになさってました。
話をして行く内にお互いの事を思い出し、そのロケや演技の話で盛り上がりました。
その後はムーンレディ関係者も合流し、和やかに盛り上がりました。
出演も快く承諾して頂き一安心。
ひとつランクを上げた「ムーンレディ」、映画になるように私も協力したいと思いました。
ホッとした所で帰路に。そして…また、爆睡(涙)
昨晩に引き続き、帰る電車のない場所と時間に行ってしまいました。
眠れる森のオヤジはまだまだ終わらない模様です。
だ、駄目だ!おわんないと。

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2013年7月 6日 (土)

不義理の数々

大変申し訳ございません。
昨日までの三日間。舞台 満州夜曲で共演の松下卓也さんの誕生パーティが、麻布十番のビックフレンドでありました。22時スタートとの事でとある所から電車に乗ったのですが、爆睡。
神奈川の外れに着いた時には、都内に帰る電車はありませんでした。
卓さん、どうもすいません。
2時間ちょっとかけて帰宅。また爆睡。
今日は予約はしていませんでしたが同じく、満州夜曲共演の霧島ロックさんの出演している芝居を観に行く予定でしたが…
ロックさん、どうもすいません。
お付き合いは大切なんですが、オーバーヒートでコースアウトでした。
ホントに申し訳ありませんでした。
18時映画 ムーンレディ監督兼役者の若林アニキと打ち合わせ。
今、高田馬場。
爆睡しないように…
あ!山手線だからいいか。

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2013年7月 2日 (火)

ロケハン

映画「ミ・ノ・タケ」の作、演出、監督の東海林さんと呑んだ。
場所は新宿三丁目あたり。
今日はただ仲間内で呑むとかではなく、場所探し。
ロケハンです。
自分の描くシーンのなかでカウンターBARが欲しいとの事。
東海林さんの意向をうけてツレテイッタ次第であります。
店名「ゼロ」
二、三年前に映画「ヴィサージュ」で使用させて頂いたスペース。
オイラにとっても思い入れのある場所でもあります。
マスターは通称 マコッチャン。
東海林さんを紹介して今回のコンセプトなどを説明しました。
後は監督とマスターにお任せします。
その後は役者、東海林さんと色々と話が出来ました。
深い話ははじめてでも、納得出来る部分も多々あり楽しかったです。
この映画でも作品の為に、監督の為に、自分の為にも何かしたいと思いました。
またのみましょう!あぁ〜あ電車ねぇや(苦笑)

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2013年7月 1日 (月)

心地よい時間

昨日はライブ鑑賞のため中目黒に行きました。
シンガーソングライターのREIさんのライブ。
今回は単独で他人の曲を歌うカバー中心のライブとの事。
ピアノとREIさんのコンビから、ベースとドラムが入るバンドへとナカナカの構成。
取り巻きのカメラウーマンさんは、映画を撮影出来る機材とスタッフを引き連れ万全の状態でいるのも微笑ましく思えました。
前回の単独ライブでご挨拶頂いた、REIさんのお母さんとも再開。
カウンターにいたオイラはズーズーしくも、お母さん達のBOXに移動して二部構成の後半を楽しみました。
カバー6割、オリジナル4割ぐらいかな?
ただ、全てオリジナルに感じる事が出来たのが新たな発見でした。
その後ショバを変えて何故かお母さん達と歓談(笑)
この日のライブの話からREIさんと共演した芝居(満州夜曲)の話やら盛り沢山の話題は あ!っと言う間に時間を消化していきました。
六月は自分的にも忙しく、イライラしたりギスギスしたりする事が多くありましたが、楽しく嬉しく素敵に締めくくれた感じがする一時でした。
ホッコリした気持ちをいい具合に引き締め、自分のやりたい事に向かいたいなぁー。

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