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2007年10月31日 (水)

第六回公演ヒストリー

今、大塚、萬スタジオ使用申請書を見る。

申請日は平成18年11月19日

第四回公演「奥様はくのいち」終了、一週間後だった。でも連絡を入れたのは11月14日だったようなきがする。たぶん・・・座長が・・・。

年2回を何が何でもやらねば!!って事で先の先を抑えてく。このスタンスは第三回公演から始まった。たぶん・・・

今回は仮チラシがあった。客演した座長が使用したものだったが、オイラも使わない手はないと思っていた。Photo

四人の家族が宇宙を見つめ涙ぐんでいる。

「ギャラクシー家族山田」(仮)とある。

公演期間が二日(3ステージ)多いことで早めの宣伝活動がしたかったから、この仮チラシには大活躍してもらったと思う。Photo_2

本チラシが出来上がる。

青と白と黒。シンプルながらインパクト絶大!裏面には「え!?ここまで記載していいの?」と思わせるくらいの内容説明。

台本を貰う前だったからコイツ(本チラシ)で今回を想像した。

まったくもってお客様と同じ気持ちからのスタートだった(笑)

稽古に入ってから終わるまでの総括=出来上がっているモノが多くあった。ワクワク期待出来るモノが多くあった。これが「どれだけになるんだろう」みたいな期待もあった。もちろん不安も心配も同じくらいあった。そんな感じだったと思う。たぶん・・・

Photo_3 今回、美術さんが初めてご参加いただいた。(加藤まゆこ氏)

宇宙戦艦部分のイメージは竹中氏が提案。

横向いてるけど、二階家(山田家)部分はこんな感じと伝える。

Photo_4 オイラは一度もそこで芝居はしなかったけど、どんな感じだったのかな?

客席はどんな感じに見えたのかな?

狭くても楽しい我が家だったと思いたいなぁ~。

今日はここまで。そろそろ気絶してみます。       

次回は第六回公演ヒストリー②です。

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2007年10月30日 (火)

ありがとうございました。

演劇ユニット日の丸エンジン

第六回公演「ギャラクシー家族山田」無事終了いたしました。

この公演に携わっていただいた皆様に感謝いたします。

本当にありがとうございました。

またお会い出来るよう頑張ります。

ありがとうございました。

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2007年10月28日 (日)

いよいよ

いろんな意味でそれであります。

オイラ的には一勝一敗。(27日の勝敗)

いよいよからすれば関係ないこと。

集大成を感じて行動出来る幸せを、相手から与えてもらう為に今日(楽日)に臨もう。

「ギャラクシー家族山田」間違いなく己に刻まれる。

いくぜー!!日の丸エンジン!!

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2007年10月26日 (金)

エネルギーゲイン最大

日の丸のコックピットはギュウギュウ積めである。

しかしそれがバランスよく機能しているようだ。

今公演で三日間(4ステージ)お客様にお礼を言ってきた。喜んでくれているのを感じる事が出来る。この公演に入る為には自信が必要だった。揺らがないように。でもそれは確信に変わった。

敵領域(小屋入り)内突入後、エンジンはすこぶる順調に回転している。まだ行ける、行くんだ、行こうぜ!日の丸。

今日はいよいよ折り返し(9ステージの5回目)スピードを上げた今回のエンジンなら、すぐ駆け抜けてしまうだろう。

日の丸エンジン「ギャラクシー家族山田」。目標到達まで残された期間は残りわずかであります。

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2007年10月24日 (水)

初日終了

演劇ユニット日の丸エンジン第六回公演「ギャラクシー家族山田」初日終了。

沢山の方々にご来場いただき、無事終了する事ができました。

ありがとうございました。

日曜日まで全力で取り組みます。

お楽しみいただけますように。

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2007年10月23日 (火)

だれも疑わない。

緊急事態、緊急事態・・・

サイレンとアナウンスがコダマしている。23日初日。明日は3ラウンド。場当たり、ゲネ、そして本番・・・こりゃ緊急事態だわ。

でも、怖くない。緊急事態なのにそれをオイラが臨んで(望んで)いるから。

信頼出来る仲間とこの緊張感を共有できるから。欠けちゃいけないパーツとして存在しなくちゃいけない責任は少しあるけど、出来る、やるんだ、やんなくちゃ!!

日の丸エンジンを積んだマシンは向う。大塚萬劇場に。

皆様も向ってくださいね!

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2007年10月22日 (月)

発進!!

Photo 稽古終了。

積み込み前に外から稽古場所を眺める。

三階の右側かな?ありがとうございました。

本日私は目的地に向けて出発いたします。ここで創ったモノをぶつけてきます。

本日も早起き。二度寝を試みて失敗。

では、いってきます!!

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2007年10月21日 (日)

自分の悪いところ

人の気持ちと芝居の嘘。

この時期にその袋小路に自分から入る。芝居を良くしようと思う気持ちと、自分が確認したい事が重なった時。残り少ない稽古でそれをしたくなる。

それをした方がいいのか、悪いのか・・・解らないからやってみた。

ケツ撒くってしてみた・・・でもそのあとは、共演者に按配を聞きまわるテイタラク。作演にも失礼な行動をしたオイラ。馬鹿ヤローだ。情けねえ。

明日が最後の稽古。

もう揺るがない。オイラは決めた。この自分に対する屈辱を今回の芝居に携わる(役者、スタッフ・・・)には、当たり前に近い安心としてキープしたい。いや、するんだ!

明日?いや今日の最後の稽古で鉄板にしてやる。

本気でこの芝居に携わる仲間の為に。この公演の為に。観に来ていただけるお客さんの為に。

まだまだやる事が沢山ある。苦しく幸せな時間を大切にしたいなぁ~。

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2007年10月18日 (木)

偵察飛行

今回(第六回公演)の日の丸エンジンは飛行機に積んである。

その飛行機は目的の為、ある時は急上昇しある時は急降下する。一瞬左右に旋回したと思えば、上空を楽しく蛇行したり海面スレスレを静かにとんだりもする。

オイラは機体の骨組みを確認する整備士だったり、操縦桿を握るパイロットだったりもする。いろんな所にキョロキョロしながら滑走路にいる。すると色んなスタッフがその滑走路(稽古場所)に来て一点集中した動きをしてくれる。日の丸エンジン六号機を飛ばす為に。

テスト飛行の回数は日を追う事に少なくなる。操縦桿を握って厄介なコースを飛ぶ事が出来るのも後わずか。

己を固めよう。エンジンのバランスは気になるけど、それは総司令部にまかせて。

戦闘服を着てしゃがみ、靴ヒモをきつく結ぶようにしよう。

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2007年10月16日 (火)

骨組み

今日は朝から王子にいた。

マクドナルドで、ソーセージマフィイセットを外のベンチで食らっていると見慣れた男が・・・

日の丸エンジン座長、髙木氏だった。

今日はタタキ。セットを舞監と叩くからタタキなのか?さだかではないが。

後野氏、ちから氏も駆けつけて、ひたすらトンカチで小さい釘を打つかノコギリで材木を切り刻む。そんな作業をもくもくと、時々むりやり冗談を交えながらもくもくとこなす。

藤原氏も駆けつけて、もくもくとこなす。

PM8:00稽古場に、この5人で集合して部材を軽トラに積み込む。朝、マックで会った座長は軽トラでまたタタキ場所(豊島~練馬~王子)に向った。

公演まで時間がない。やる事がパンパン。

そんななかタタイたセットは、きっと「ギャラクシー家族山田」に力を与えてくれる。ピンチに絶対味方になってくれる。

そう思って明日の朝も朝マックしよ~っと。

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2007年10月13日 (土)

ロックオン

13日(土)AM2:00オイラは山梨の塩山にいた。

そして一つの事が完了した。この事は日の丸エンジン第六回公演

「ギャラクシー家族山田」が終わってから日記に記載するだろう。

だから標的が決まった。ロックオンですよ。

イカリは上がって、発進準備のとられているなか二箇所を攻撃していたオイラ。一箇所の攻撃(戦い)を終了した。後は・・・

後はこれしかない。低空飛行をしてきたオイラはエビゾリになるぐらい急上昇してみせる。操縦桿を左右に振らず、しっかり握って手前に引いてその日(公演日)に向うぞ!!!!連帯飛行をとりながら。

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2007年10月11日 (木)

酔いどれタイガー

一年365日。オイラは何日酒を呑むのだろう。

日の丸エンジンが大変だ。そりゃそうだ。本番まで二週間をきり追い込みだから。

オイラは日の丸だけど、日の丸のファンでもある(笑)そりゃー全力投球しなくちゃいけないですよ、実際。

スタッフの方々もちらほら駆けつけ、いよいよですよ。

そんな時、酒が呑めないオイラがいる。サプラ~イズ!

オイラが酒を煽らない日がごの一年に存在した。えらいこっちゃ、えらいこっちゃ!!

ほんとえらいこっちゃ!ですよ。畜生ですよ。

でもなんですかねぇ~、日の丸は前に進むんですよ。それに向けて日々、ゆっくりとね。

オイラにかかるサイドブレーキはあくまで自分の物。それが日の丸エンジン「キャラクシー家族山田」のブレーキにならないようにしたい。でもオイラだけ空ぶかししても駄目なのもわかりましたよ。信頼する仲間と打ち込める事があるんだから・・・

よし!今日からまた酒を呑もう!!程ほどに!!!

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2007年10月 8日 (月)

テストコース

日の丸エンジン第六回公演

「ギャラクシー家族山田」初の通し稽古をした。

課題はみえる。至らなさも解る。そんでもって大切なものを感じられる。

このエンジンならいける。オイラもまだまだだけど、まだまだと思っている事を諦めないカタマリだと思えるから。いける。

次の稽古で挑む課題は確実に生まれた。ベタ踏みしたい気持ちを抑えつつ、さぐりさぐりクラッチを踏もう。それに応じてギアはトップに入ったり、2速に抑えたりできるようにしよう。ガンガン行ける芝居を自分でコントロールは出来ないけど。ポテンシャルはかなり高いと感じられるから。

自分だけの満足なら芝居でなくていい。今内輪で感じている満足感を、お客様に感じていただけるモノにしていきたいと思った稽古でした。

よーし!やったりますか!!

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2007年10月 3日 (水)

少し・・やっと解った事。

自他共に認めるくらいこんな事をしてきた。

①、②、③と順序道理追っかけたり、刻んできた事の方が良いんだと思っていた。実際そんなやり方しかしてこなかった。

今回(第六回公演)で実感出来る事が日々ある。申し訳ないぐらい日々ある。経験とかは必要だし、母体の人間として完成度の高いモノは出して行きたいとも思う。そんななかでも課題を感じる稽古が出来る。己のポジションで、全体を見渡す立場でも。それは足りないからじゃなく、もっともっと良く(欲)出来るからという贅沢で嬉しく高いハードルが全体(稽古場)にあるからだと思う。

日の丸エンジンのギアは1速ずつ上がるモノじゃない。テストコースでもストレートじゃないから。130Rにトップギアで突っ込んでいったら、クラッシュしちゃう。

今日は何速でどんなコースを走ったのか解らない。でも本番でそのコースを通過する時、きっと思い出す。「あ、この感じ?」とうっすら。そん時ギアはそれに見合う数字に入っているはずだ。

オートマチックに負けないマニュアル。少し煙を上げながら震えるエンジン。

それが日の丸エンジンなのである・・・そーかなぁ~?

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