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2006年12月31日 (日)

よいよい

酒は呑んでも呑まれるな。

胸に染みる言葉である。

日中は前の日に呑んだ酒を漂わせて、昔の上司に挨拶。

夕方から同級生と合流。もちろん酒の席。

オイラはいつも満タンのクラシックカーである。燃費がわるいし朝は気持ちもわるい。

またこうやって年が越していく。

来年は皆さんにとって酔い年・・・良い年でありますように。

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2006年12月29日 (金)

そしてあおる。

ちょっと肌寒い駅に降り立つ。

そして知人に電話をした。20年ぐらい前の知り合いが店をやっていると知る。

第四回公演に来てくれた方々にお礼も兼ねて、そのお店に足を運んだ。ところが・・・張り紙がしてあり「都合により7時30分から営業します」とのこと。時計をみると7時40分であった。ちょっと肌寒い店からちょっと離れた焼鳥屋に、知人のJと時間つぶしに入る。しばらくすると知人Kが手下Gと現れた。知人Jが連絡したらしい。そうこうしていると7時30分オープン予定の店から「開いたよ」コールが入る。開いたらすぐ行かなくてはいけないのが、そのグループのしきたりらしく慌てて鳥屋を後にした。

外は雪だった。

そして7時30分の店に。店の主は知人M。久しぶりだった。公演期間中はピンクのフライヤーを店に置いていてくれたと聞いた。うれしかった。話は否応なしにはずんだその時・・・

ちょっと離れた焼鳥屋からテルあり。知人Jが携帯電話を忘れたらしい。そんなところも昔と変わらないなと感じる。しかし外はちょっと肌寒いどころではなくなっていた。

寒さは酒のあおりを加速させる。しかしそれは言い訳にしかすぎない。

楽しい話は酒のあお・・・言い訳にすぎない。

後は何処で何を呑んだか、何を話したかはさだかでない。

ただ頭痛でもこころがニコニコするからいい宴だったのだろう。うん。あんまり憶えてないんだけどね。

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2006年12月28日 (木)

酒をあおる。

酒は昔から呑んでいる。

呑み始めた理由は・・・多分・・・はやく大人になりたかったから(苦笑)

酒を教えてくれた人間は「酒はそのままで飲んだほうが酒は喜ぶんだよ」と言われたから、そのとおり飲んでいましたよ。ウィスキー(バーボン)はストレートかロック。

すごく自分をつくってくれた時間に酒がいてくれた。だから今もいっしょにいる。時々飲まれたりするけどね(苦笑)

でもね、いつもいてくれる酒も最近はオイラのペースにあわせてもらうよ。人の話を聞くときは「そのまんま」ではいれないから許しておくれよ。時にはとことん付き合ってあげるからさ!!

今日は自分の部屋でジャックとハーパーを交互にあおる。素敵で凄いお知らせを考えつつ、田舎の事を考えつつ、次回公演の事を考えつつ、いろんな事を考えつつ・・・

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2006年12月27日 (水)

雨は夜更け過ぎに

雪にかわんねーよ!(怒)

ざんざんぶりじゃねーかよ。17時にバス停にいたら、バスは来ないわ車は水しぶき上げて通り過ぎるわで、オイラは濡れ鼠だったよ。

普通この時期は雪でしょう、雪!

オイラが幼少の頃には、雪の重みでスーパーの屋根が抜け落ちたもんだよ。それでいいのか?とも思うけどさ。

期待はずれが多い。自分が思う通りには運ばない。

せめて雨より雪でしょ・・・でも雪降ったらそれでイライラすんだろーなあ。

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2006年12月26日 (火)

なんか・・・関係ないけど。

世界的な行事でありますから。

メリークリスマス。

なんだか不本意。

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2006年12月23日 (土)

ホントかなあ

今年も後わずか。んんん・・・ホントかなあ?毎年こんなもんかなあ?

確かに日々慌しい。ボケっとしてると申し訳なく感じる。誰に感じるといった事はないんだけど、なんか急かされているようにも感じる。

忙しくしてないといけない時期なんだろうなあ。

日の丸の二年目も終わる。二年前の今頃・・・バタついてたなあ(笑)

根拠のないやる気だけはバリバリだった。何が正解かもわからず、わかろうともせず突っ走っていた。場数を踏むごとに運営面では大人になりつつはある。ああしようこうしようと考えるようにはなった。大切な事をおざなりには出来なくなってきた。頭でっかちで当たり前になってきた。

そして芝居はグレードが上がってきた。役者としては考えた事を時間をかけずに表現して、ぶれないモノを創らないといけなくなってきた。

どちらも大切な事が大きくなってきたんだ、と思う。出来ればこの二つに集中したいけど・・・無理か?まだ無理だ(笑)

今年できる事を出来るだけ。来年の事は来年考えよ。

ぼんやり今年を、去年の日の丸を振り返る今日この頃のオイラであった。

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2006年12月20日 (水)

占い師ぶる奴

そいつは「俺は人の事がわかる」と言う。

だから自分の思うことをオイラに要求してきた。オイラは至らない所が多々ある人間だから、なるだけ出来る範囲できいてやりたいと思った。聞ける事ならなんだって聞いて、やってあげたいですよ。相手の為にも、自分の為にも。

ただ・・・いろんな立場とか状況とか考えて行動で表せない事は、日々多いんじゃないのかなあ。逆に羨ましいよ。自分が思う事を無責任に言えるあんたは。

「でも、自分の事はわかんないんだよね」って言った意味がわかったよ。

自分ってなんなんだろ?とかあんたは思わないだろ。だからわかんねえんだろ。

人を占う事が出来ないオイラからあんたに一言

「己を知れ」

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2006年12月17日 (日)

人生のなかで

オイラは今日も呑む。

人の話を今日はもくもくと聞く。鼻につく自慢話のオンパレードをもくもくと聞く。時には愛想笑を浮かべ、時には不思議な顔しながらもくもくと聞いていく。

だけどお・・・自慢話の中に時々サポーターの話がでてきた。「俺があーだった時、あの人はこーしてくれたんだ」的な。聞いてるこちら側の興味がごろっと変わる。なんでその人にそんなことをしたの?と思う気持ちにオイラが変わる。退屈な相手のよた話が興味深い他人の人生の話に変わる。

悪い人と自分が思っていても、その人に誰かが力を貸してその人は生きている。凄い事だと思う。その人が自分の事だけでなく、世話になったと思う気持ちがあるから、他人に世話になった事を恥じることなくオイラに話してくれた事で、嫌な時間が有意義な時間に一瞬で変わった。不思議だなあ。

今日も終電で帰っても、今日はよかったと思える。他人が自分に与えてくれた喜びのお話を聞けたんだと、オイラは今日の時間はそうだったと感じられたから。

オイラも他人に、結果的に、よかった事を提供出来る人間になりたいなあ。

頑張っても出来ないけど、提供出来る事を探していこう。なんてな・・・

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2006年12月15日 (金)

KIKKA

あいにくの雨。オイラは目白駅に降り立つ。目的は戦友の芝居を観にいくためである。

第四回公演をしたアイピット目白を通過して、もくもくと歩いていく。雨がどんどん降ってくる。舞台の初日の雨はいやなもんだ。

劇場につくと受付には見覚えのある顔。TARAさんはいっしょに芝居した仲間が沢山生息している団体だから、親戚の家に遊びに行ったような気になる。

芝居の内容は・・・田舎モノのオイラには、こんなこと思っているのかな?と思わせてくれる箇所もあり、気持ちがいい芝居でした。プラス仲間がきちんと芝居している姿は嬉しいモノであります。

ビ―ルもご馳走になり有難うございました。

今日からも頑張ってください。お時間のある方は是非、シアター風姿花伝へ。

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2006年12月13日 (水)

現実と理想

お客様には色んな方がいる。例えば芝居を観に来てくれた方のホロ―をする。でも全ての方々に出来るかな?いつも近くにはいれないから。公演で感じてほしいと思うのは自己満足なのであろうか?そのジレンマと日々戦う。

芝居をしてる自分と普段の自分とのギャップ。本物ってなんだ。他人を寄せ付けないオーラを出しつずければいいのか?コビを売りへらへら笑ってれば良い人といわれるのか?

わかんねえや。

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2006年12月10日 (日)

芝居をしていく事

相変わらずバタバタしている。忙しいのは良い事か?

頭の中にはいつも日の丸芝居の事がある。だからその他の事で忙しくしてると、何かマックスのやる気で臨めない。ほんとは悪い事かもしれないんだけどさ!瞬間的には真剣にはなるんだけど・・・なんだろうなあ?

何年か前に、何年もエキストラで映像の仕事を定期的にこなしていた。お世話になった事務所さんには今は感謝している。なんの経験もないオイラを使ってくれたんだから、そりゃあもう、はい。色んなことしたなあ。はぶたい付けてカツラかぶったり、縦じまのスーツ着て歌舞伎町あるったり、スタイリストが付いて外国人写真家のモデルやったり、色んなことしたなあ・・・あ?・・・したのか?・・・やらされてた?

そんな仕事(仕事か?)は素直に向き合えなかった。やはりその場しのぎの力は出せたとは思うけど、自分を諦めてそれをこなしていたのだと思う。

芝居をするなら責任を持ちたい。させられてるなんて思いたくないし、思っちゃいけない。芝居をしていない人から見れば「好き勝手なことを・・・」なんて思われるかもしれないし、思われて当然でもある。でもそんな気持ちを持って役者したい。

日々の生活もそうありたいけど・・・オイラは無理だ。諦めは早い方だ(笑)出来る限り頑張りますよ。自分を曲げないようにして。

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2006年12月 3日 (日)

師走は忙しく

日中から夕方にかけてバタバタと時間におわれる。

22時に人に会うために、知人と時間を1時間ぐらいつぶして阿佐ヶ谷にむかう。旗揚げ、第二回、第四回と直接協力いただいている照明さん(河上氏)に会う為である。

前回を労い、次回の課題に向き合ってもらう。日の丸三兄弟の気持ちが解る方だが、自分達が抱える不安要素なり前回の公演で見え隠れした弱点を鋭く、優しく突いてきてくれる。本当にありがたい。

オイラは夜行バスの最終(阿佐ヶ谷発1時5分)で帰宅することをもくろんでいたが、本当にもくろびで終わってしまうほど話は熱をおびた。次の日6時起きの事も忘れていた。

時間がないのに目的の為につぶさなくちゃいけない時間もある。なんか矛盾してるけど、つくる事ができた限られた時間のなかでこなしていこう。

師走は慌しく、忙しく走りすぎていくんだから。

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