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2006年10月28日 (土)

暴飲暴食

昨日稽古終わりに出演者の1人に音頭をとっていただき中打ち上げをした。

場所は池袋の焼肉や。4000円の食べ放題だった。十二人で乗り込む。その為に晩飯もぬいていたオイラは気合十分である。なんでそこで気合を入れるのかは解らない。とにかく肉を食らうと心にきめて乗り込んだ。

肉肉、野菜、肉、野菜なんてバランスなんて考えていない。ただ一皿目(決められた品々)をたいらげないと次のオーダーが出来ない為、海産物もたいらげる。食らい突く。そして好きな肉だけ注文するんだ!!

しかし・・・オイラの勢いはまるでエンジンストップした車のように急激に落ちる。最後は好きな種類の肉をみるのもイヤになっていた。

まんまと食い放題の罠にかかったわけである。だったら一皿目をキチンと味わうべきだったと後悔したが時すでに遅しであった。

胃袋の限界を知った、池袋の夜であった。く・・くるしい・・・。

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2006年10月26日 (木)

第四回公演初

今日は今回の稽古で初めて、本番と同じように通した。

音響さんが沢山CDや素材を持ってきてくれた。ありがとう。

実際の尺を確認することも、この芝居の全体像を感じるためにも、稽古の成果を感じるためにも(現時点の)今日の稽古は重要だったと思う。

芝居をしているだけだと感じない事を、少し感じるようになってきたような気がする。いいかわるいかは解らない。一心不乱の方がいい時もあるだろうから。

なんかどっと疲れた。

もっともっと質を上げなくちゃいけないんだから、これからもっと疲れるんだろうな。

そんならもっと疲れる日を楽日まで。いくぜ!!日の丸!!

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2006年10月25日 (水)

誤作動

稽古漬けの日々。その事だけで24時間が終わる日々。

稽古の為に台本をチェックしなくちゃ。稽古の為に連絡しなくちゃ。稽古の為に洗濯しなくちゃ。稽古のために飯くわなくちゃ。稽古の為に寝なくちゃ。稽古の為に・・・。

一つの事に片寄ると、ほかの事に不備が出てくる。誤作動する。

昨日稽古で相手方に怪我をさせてしまった。本当にごめんなさい。

オイラは多分、片寄った脳みそのまま進んでいく。最後の最後に納得したいから。誤作動が他の事(日常の事、ちっぽけな自分)をベースに誤作動と言うなら、そのままでいくんだ。普通に安心してこなせるほど、日の丸芝居はあまくはないのだから。

だから、洗濯しなくちゃ(苦笑)

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2006年10月24日 (火)

集合!!

キャストが出揃う。

前までは代役をたてて稽古していた。

やはりその役はその役者のもの。本来の当たり前のカタチではあるが嬉しい。

芝居の受け取り方はその役者によって様々。芝居の仕方もそうであるが、バランスも必要である。自分がそこ(そのシーン)にいる意味を考えて、でも存在して、次のストーリーを考えて、あれしてこれして・・・。

あらあら、やる事はいっぱいである。

日の丸エンジンを積んだマニュアル車は、1速から2速にシフトチェンジした今日この頃である。

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2006年10月23日 (月)

撮影

テレビ、映画、CM、社内向けVPなどなど・・・撮影といえば色んなものがある。

今回(22日)は我が日の丸エンジンの撮影であった。午前10時に都内公園の駐車場に集合。黒ずくめの男3人、忍者ルックの女1人、私服の女ひとりが今回のキャスト。

総監督根本ノンジがスタッフを連れて現場で待っていた。そのスタッフが西さん。レトロな車で来ていただいた。本来ならこの現場に来るんだろうかと思う方だ(感謝)

いい雰囲気で撮影に入る。その雰囲気がそうさせたのかスタートから忍者ルックの役者が本気モード。私服役者は他の撮影を抱えていたため私服だったが、自分もこの撮影に早く参加したかったのだろう。「早く写真撮影の方来ないのですか?」とオイラを急かす。

うれしいアオリである。

こちらの撮影も着々と進み昼食。酒(ビール)を限定されながらダンをとる。午前中の撮影をチェックしながら。なかなかいい。

撮影場所は刻々と変わる。やる事もさまざま。いいものが撮れているのかは、ノンジさんや西さんの表情でチェックしながら時間と戦う。

五時近くになると薄暗くなり「もうこのへんで・・・」なんて話は通例であるが、今回・・いやこの日の丸ではその妥協はありませんでした。いったぜ日の丸!!

夕食をとってもなかなか興奮冷め遣らぬオイラ。いいものが撮れた。

が・・しかし・・・。ほんの一部でもある。今回の舞台の!

視野を広げて、前(第四回公演)を向いて、やるぞ!!と思う事が出来た日であった。

明日から昼稽古スタート。頑張らねばと思う気持ちと、西さんに感謝の気持ちを持った日の丸全体稽古休みの22日であった。

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2006年10月20日 (金)

動いている

一昨日今回の照明さん(河上くん)が稽古場に来た。いろんな案を持つ作家との話し合いをする。日の丸公演は今回で三回目(第1回、第2回参加)なので、お互いの信頼関係も出来上がっている為話はスムーズである。昨日音響さん(小島さん)と舞監(橋本君)が稽古場に来た。早速音取りと仕事が早い。前回公演(ミクロメンズ)を御覧いただいて、今回はじめて日の丸芝居に参加していただくが仕事ぶりから何の心配も抱かない。舞監デビューの橋本君はすでに稽古場に二回も来て、いろいろな案(プラン)を提示してくれる。いよいよ細かいところが動きはじめた。

心配事がない訳ではない。いろんな事をしながら芝居をしている仲間とのユニット団体ではなかなかオールキャストが出揃う事はない。だから稽古時間が大切に感じる。風邪などで体調をくださないように、トラブルに遭わないように、天候にめぐまれますように、機材がみつかりますように・・・などなど祈るような気持ちを抱えながら、動き出している日の丸エンジン。

期待と不安の同居も芝居の醍醐味なんだろう。

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2006年10月15日 (日)

昼稽古

12時30分稽古開始。終了が9時。

本番前はだいたいこの時間帯になりますが、今回のメンバーでこの時間帯で稽古するのは今日が初めてであります。

昨日第1回公演(ヘブンズホテル)の参加者が、稽古時間のなかで休憩が多かったとの印象を述べてくれました。しかし今は違います。そんな無駄な時間はありません。

回を重ねるごとに思考を凝らす様になれば、必然的なことかもしれませんね。

んん・・・??まてまて・・・何余裕こいて日記つけてんだ、オイラは!!

早く行かんとと遅刻だよ(焦り)

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2006年10月14日 (土)

慌しくなってきた。

オイラのまわりが慌しくなって来た。日の丸エンジンが慌しくなってきた。

作、演出の根本ノンジ氏が、タバコをやめたせいもあり稽古が始まるとノンストップで時間が過ぎてゆく。普段なら先頭きって進む虎丸も追いついていけてない。

稽古場に役者以外の人も来るようになってきた。

昨日は舞台監督の橋本君がきた。細かい打ち合わせは稽古時間では間に合わず、その後最寄駅に近い居酒屋であれやこれやと話し合った。

図面を開き、お互いの意見をあーでもないこーでもないと話し合う。

時間はあっと言う間に過ぎていく。

演劇の雑誌広告の担当者から連絡が入る。チケットの予約も入ってきた。衣装は!小道具は!照明さん呼ばなきゃ!音響さんと打ち合わせしなくちゃ・・・

オイラのまわりが慌しくなってきた。

時間が少なく、やる事が多く感じるこの時期がやってきた。

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2006年10月11日 (水)

携帯電話

自転車で稽古場所に向っていた。

前日座長と二人で作業(DM作成などなど)していて、帰る足が無くなり自転車を拝借していたからである。桜台の駅付近で携帯がなった。登録されていない番号。

「もしもおし」っと少しなまった声。10年以上会っていない田舎の友達からであった。

先々週オイラは色んな事情で田舎にいっていた。カバンにはパソコンから取り出した「奥さまはくのいち」の仮チラシと、DVD(過去3公演分)10分間のデモテープ。

昔の仲間と酒を呑みに行った際に、自然と日の丸公演の営業をしていたらしく名刺などだしながら芝居の講釈をたれていたらしい。その噂を聞きつけ連絡をしてきてくれたのだ。

なんだかいい気分になった。しかめっ面の虎丸の顔もほぐれた。連絡ありがとさん。

オイラの携帯に、また良い知らせが来ますようにと願う今日この頃である。

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2006年10月 7日 (土)

ポカっと。

何かポカっと間が空く時がある。

予想しているポカならいい。でもポカの奴はそんなタマじゃない。

在るものが無くなる。あって当たり前みたいな気持ちを裏切るポカ。

嫌な奴だ。握りこぶしを握った本人に開かせようとするそんな奴。

・・・オイラは流されんぞ。

来るならこいやあ!

もう1回こぶし握りなおすぞ。ポカはいつでも来るモノだもんな。

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2006年10月 2日 (月)

よし。

いろんな意味で、よし。

いくぜ!日の丸!

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